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ホーネット (田宮模型) : ミニ英和和英辞書
ホーネット (田宮模型)[かた]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [も]
  1. (pref) imitation 2. copy 3. mock 4. replacement
模型 : [もけい]
 【名詞】 1. model 2. dummy 3. maquette 
: [かた]
 【名詞】 1. mold 2. mould 3. model 4. style 5. shape 6. data type 

ホーネット (田宮模型) ( リダイレクト:ホーネット (タミヤ) ) : ウィキペディア日本語版
ホーネット (タミヤ)[かた]
ホーネットとは、1984年10月、田宮模型(現・タミヤ)製グラスホッパーの上級モデルとして登場した電動ラジオコントロールモデルカーである。
== 概要 ==
シャーシにABS樹脂製バスタブを用い、大半のコンポーネンツはグラスホッパーと共有する。ただしリアサスペンションの構造は異なる。グラスホッパーは簡素かつ頑丈なリジッドアクスル・ユニットスイングを用いていたが、緩衝にバネのみでダンパーを持たず、おまけに縦運動しか出来ないものであった。ホーネットでは、オイルダンパー装着となり、加えてギアボックス前部の支点を上下可動とすることで、ロール方向の動きも可能にした「ローリングリジッド」方式とした。
フロントサスペンションもグラスホッパー同様ストラット方式であったが、ゴムの摩擦を利用した「フリクション(摩擦)ダンパー」を装着していた。
ボディ材質も変更され「ポリカーボネート」製となり約100gの軽量化にも貢献した。
当時一般的だった540モーター(グラスホッパーは380モーター)を標準で搭載しており、ボールベアリングこそ装備されなかったものの、9,800円というグラスホッパーの+αの価格で販売された。
1991年に生産終了するまで約7年間、累計生産台数約80万台、総販売台数約30万台というロングセラーモデルであった。
13年後の2004年9月、キッコーマン万上焼酎トライアングルの20周年キャンペーン懸賞商品として復刻された。その後、2004年12月7日よりタミヤから復刻版の販売が開始された。2005年1月上旬には、タミヤ主催のワンメイクレースも開催された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホーネット (タミヤ)」の詳細全文を読む




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